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そう単純に「脳死は人の死」ではない・・・・・・らしい。

ちょっと待ってください。

そう単純に「脳死は人の死」ではない

 
 河野・福島案では本人が生前に脳死を人の死と認めていない場合や家族が脳死を死と認めない場合には、「法的脳死判定」を拒否することができるようにした。
脳死状態であっても、「法的脳死判定」が行われない以上、脳死にはならない。だから、脳死を人の死と考えない人は「脳死」にはならないことになる。
河野・福島案では、「法的脳死判定」に同意し、脳死と判定されれば、その人は「死んでいる」。だから、脳死になった者の身体から心臓を摘出しても殺人になることはない。
「法的脳死判定」が行われ、脳死と判定された者は、その者が臓器提供をしようとしまいと「死んでいる」。
 「ごまめの歯ぎしり」より引用

 法的脳死判定を拒否できるのは本人か家族、ということであって、どちらも同意しないと脳死判定そのものが行われない、ということになる。

 同じ状態であっても、ある人にとっは死、ある人にとってはそうではない、という状態が起こりうる。家族の同意さえ得られれば、当事者が自分の死をえらぶことができることになる。もちろん事前に、ということになるが。

 コレもペンディング。
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by mayumi-senba | 2005-05-25 23:30 | 世間のこと
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