女好きがすき

 終戦記念日に書くのもなんだが、私は今まで、どんな男の人が好きだったか、恋人やボーフレンドや、また、そこに至らぬまでも、そうあらまほし、と望んだのはどういう人だったかと思い返してみた。

 浮かぶのはみんな、
 「女好き」ということを隠さない男。
 「女に弱い」といったほうが正確かな。
 その女が自分でなくてもいい。
 自分であったらもっといい。

 それだけだなあ。

 マッチョであることに価値を見出さない、というのも重要かな。

  

 

 
[PR]
by mayumi-senba | 2005-08-15 23:35 | 自分のこと
<< そこそこの母親 かわいそうな子 >>