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愛し合うことに、国家の承認がいるのだろうか。

同性愛結婚について

米マサチューセッツ州で同性愛間結婚が認められたそうだ

 私はそれはそれで、よかったと思う。

 いままでの経過を考えれば、もちろん、男女間の結婚と同じ待遇を受けたいということは理解できる。

 しかし、ちょっとだけ疑問がある。

 愛し合うことを、たとえば自分の周囲の人に便宜上知らせる必要があるかもしれないが、なぜ、国家のお墨付きが必要と考えるのだろうか。

 これはもちろん、私を含めた、異性愛間の結婚でもおなじ。

 遺産相続の問題なら、自分たちの間で遺書を取り交わしておけばよいような気がする。

 扶養控除は、扶養関係になってから、子どもの問題なら、子どもができてから(妊娠してから)届出をして行政からのサービスを受けられるようにすればすむことではないかと、最近ちょっと思う。

 私も何気なく結婚したが、子どものことや遺産相続のことが解決すれば、何も届け出ることもないなと思ったりする。
 知らせる必要のある範囲に、
 「私たちは一緒に暮らすことにしました。」
と知らせることで、ことは済むような気がしてきた。結婚式だって、したければしたらいいし。自分の信じる神に愛を誓うのも、そうしたい人がすればよい。

 まあ、相変わらずの、「何でだろう?」の仙波です。


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by mayumi-senba | 2004-05-22 01:10 | 世間のこと
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