待ってた・・・

私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由
  安田好弘さん。
 
 山口県光市の母子殺害事件の被告や、和歌山カレー事件の林真須美被告、ヒューザーの小嶋進社長など、世間を騒がせた重大事件の被告人の弁護に当たる。世間を騒がせたと言うよりも、マスコミによる激しいバッシングを受けたと言った方がより正確かもしれない。
 自分が被害者だったら、被害者の家族から見たら、というところからいっとき離れて、この人の話が聞いてみたかった。

 あまりにも一方の言い分のみがマスコミから流れてくるから。
 被害者のや被害者の家族の悲しみや悔しさ、苦しさ、それを忘れてはならないけれど、そのために見失ってはいけないことがあると思うのです。
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by mayumi-senba | 2006-05-28 15:18 | 世間のこと
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