似ている・・

 今回は、前回の続きを書こうと思っていたのに、予定変更。

 今日、とてもおいしい中辛紅ザケと、長時間発酵全粒粉パンを買いに近くのデパートに行ったら、何処かで見たことあるような、というより、よく知っている人にとっても似ている人が歩いていたので、ここはひとつしっかり思い出してみようとがんばってみたら・・・・、

 なんと・・・・、

 高杉晋作にそっくりなんです。a0011256_23112665.jpg

 年のころなら20代後半。スーツ姿が決まっているサラリーマン風、携帯で誰かと真剣な顔つきのまま話しながら歩いている、高杉晋作!

 きっと彼はそのことに気がついているはず。
 子供のころから、
 「晋作の生まれ変わり」
などといわれながら、本人もすっかりその気になって、晋作と自分を重ね合わせながら生きてきたに違いない!!

 ここで妙案が浮かんできました。

 「誰かに似ている」子育て大作戦

 「あなたは、生まれたときからとってもアインシュタインに似ていた。ちょっと違うという人もいるけど、それは、いやがうえにも内面から出てくるその賢さの共通点を、というより、そのものの魂を感知する能力がないだけ。ママにはわかる。あなたはきっと、一般相対性理論 どころか、超普遍的相対性理論を発見してしまうに違いない!!」

 「あなたは、白州次郎に似ている。生まれ変わりとしか思えない。なぜなら、足が長い。いや、今見えているその足ではなく、心の足が長い。それは黙っていても滲み出てくる。ああ、長い!!カッコイイ!!!」

 本人すっかりその気。

 って、これどうでしょう。
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by mayumi-senba | 2006-09-11 23:20 | 世間のこと
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