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唐突にF to Mについて

 ちょっと唐突なことを書くけれど、性同一性障害の知人が数人いる。女性の染色体を持ち、心は男性である。いわゆるF to M。

 彼らは、恋人から深く愛されている。そして恋人を深く愛し、大切にしている。
 ヘテロセクシャルとは異なる風景に見える。

 こんな少ないケースでものをいってはいけないことは重々知っているが、彼らが自分の身体に違和感を感じ、苦しんできた長い日々と、周囲との関係を作り上げてきた努力の日々が、彼らを強く、愛情深い人にしたとしか思えない。

 もちろんすべてのF to Mがそうだとはいわない。でも彼らについてだけはそう言って間違いないと思う。

 
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by mayumi-senba | 2007-06-11 20:55 | 世間のこと
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