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あっぱれ!!

インドの女性、性行動で夫を信用すべきでない=担当相


同相は「われわれ女性は避妊具の使用を求めることに恥じらいを感じているが、自らを守るために避妊具を使用すべきだ。10億人の人口を持ちながら性交渉について話したがらないとは、われわれは偽善者だ」と訴えた。


 いい人、やさしい、誠実、賢い、美しい、かわいい、金持ち、身近な存在。これらの属性と性感染症患者あるいはキャリアであることとは、あたりまえであるが、両立しうる。
 この当たり前なことが、どうも当たり前なこととして世間に通用しない。

 こどもたちには、身を守るためにしなければならないことと、相手を愛し尊敬することとを同時に行うことができる人間になってほしいと常々思っている。
 身を守ることは、病気を広げないことにもつながる。

 若い人たちに、性について話す機会が時々あるが、たいてい、
 「大人はなぜもっと早くにそういうことを教えてくれなかったのか。」
という。

 母親同士の立場で話すと、その必要性を多くの人が感じている。
 より子どもにちかい所にいるからだ。

 先進国の中で、今なおエイズが増えているのは日本のみだという。

 「自分の頭の中のストーリーを根拠に、性教育を阻害することはやめてほしい。」

と私がこんなことを言うのは、本当に阻害したがる人たちがいて、力を持っているからだ。

 こどもに性についての知識を与えると性行動に走る、というのがどうも根拠らしい。
 そう考えることが、その人の内面を映し出す。

 

 
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by mayumi-senba | 2007-07-18 04:17 | 世間のこと
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