悲しい曲を聴くのは幸せなとき

 私たちの若いころに比べて、
 「元気出そうよ。」
という感じの歌が増えたような気がしますが、気のせいでしょうか。

 私自身のことで言えば、少し切ない感じの哀調な曲、かといって、奈落のそこで聞くような激しい深い悲しみを歌う曲ではない、そんな感じの曲を聞くのは、自分自身が幸せなときですね。

 少し悲しいとき、明るく楽しい曲が聞きたい。

 うんとうんと悲しいとき、音楽なんか聴く気になれない。
 そこから少し抜け出しそうなとき、また明るい曲になります。

 音楽との付き合い方もきっとそれぞれなんでしょうね。

 皆さんはいかが?
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by mayumi-senba | 2004-07-28 13:05 | 自分のこと
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