言っていいことと、いけないこと。

 「 深夜に若い女の子が一人で町を歩いていて暴行を受けたなら、その女の子のほうにも問題がある。日本以外、世界中でそれが常識である。」

ということを書いてあるのに、今日どこかで行き当たったが、どこに書いてあったかわからなくなってしまった。でも、そのものいいは、私も直接受けた経験がある。

 そういえば、前広島県知事もそんなようなことを言っていた。

 それで言うのだが、日本が、夜中に女の子が一人で歩いていても襲われることのない、あるいはそんなことが少ない社会であるなら、日本はそれを世界に誇り、世界が日本を目指せばよいのである。理屈が逆ではないか。

 また、どんな暗闇であっても、暴行はいけないのである。
 
 誰も見ていないところに財布が置いてあっても、それを盗んではいけない。

 責められるべきは暴行した奴。

 また、現在の日本の治安の良さは、世間の受け取り方とは別に、統計上、桁違いである。
 それは、世界から旅行客を呼べる重要な資源の一つでもある。

 少なくとも政治家には、言っていいことといけないことがある。

 もちろん、心中思うのは勝手である。

 

 

 

 
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by mayumi-senba | 2010-01-31 16:51 | 世間のこと
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