スヌーピーもそうだったのね。

人が大人になった時、自分の子供と同じ年齢の頃、自分が一体どんな事をしどんな態度でいたかを考えるのはとても大事だと思います。子供がかかえている問題を本当に理解するにはそれしかない チャールズ・M・シュルツ


 息子が小学生のころに、
「なんでこんなにやりにくい子なんだろう。」
と思ったことがあって、その時に私は自分のその頃のことを一生懸命思い出し、思い出しして息子に語った。

 体育館の屋根に登ったり、高いところから飛び降りたりしていたことも、その時に思い出した。
 それでなければ忙しい日常で、そんなことを思い出すよすががないのだ。

 そんなことを続けているうちに、
 「この子は、なんて私に似ているんだろう。」
と思うようになった。

 息子が考えていることが、筒抜けにわかるような気がする時期もあった。

 もちろん、いつまでもそんな日が続くわけではなく、少しずつ別の人格へと成長していったけれど。

 子育ての醍醐味は、これに尽きると思われる。

 
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by mayumi-senba | 2010-02-16 22:04 | 自分のこと
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