2005年 09月 01日 ( 1 )

小泉さんは野に下り、ご意見番に。

 郵政改革は必要であると、私も思うようになりました。

 特に必要なのは出口のところ、財政投融資の部分であるということもわかりました。
 過疎地の郵便局長がどんな特権を持ち、けれでも、郵便局自体は地域でどんなサービスをして、どんな役割を果たしているかもわかりました。

 もはや、どこの誰が政権を取っても、財政投融資の問題を手付かずで済ませることはできないし、させてはならない。

 それがわかったのは、小泉さんのおかげであると思います。

しかしながら、その次の仕組みを作るのは小泉さんでなくてもよい。

 郵政のためだけに、小泉さんにほかの案件まで任せるのは、ことに外交問題を彼に任せるのは危険すぎる。そう思います。
 イラク派兵は私たちに何を残したか。
 イラク派兵を決めた手順はどうだったか。
 
 忘れてはならない。 

郵政選挙と位置づけるのは勝手だけれど、私たちがそれに乗ることはない。
 私たちの暮らしは、郵政だけで成り立っているのではない。

 小泉さんにはぜひ、野に下って、郵政改革がよい形で行われるよう、元気なご意見番になり、圧力となっていただきたい。

投票日まで三週間
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by mayumi-senba | 2005-09-01 09:37 | 世間のこと