カテゴリ:恥ずかしいこと( 32 )

祝日なのに

 今朝はもう少しで出勤してしまうところだった。お弁当まで作ってしまった。危なかった。

 ラジオをつけていて助かった。

 私はそんなに働きものだったかしらん。

 昨日の夜は損をしたことになる。だって、明日休みと思う夜と、そうじゃない夜では、ウキウキ感に遥かな隔たりがあるじゃないですか。
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by mayumi-senba | 2010-02-11 18:29 | 恥ずかしいこと

宇宙人

  今日のお昼休み。

  死刑制度については意見が真っ向から対立する同僚との会話。

 「もしさ、今、宇宙人がやってきたらどうする?」

 「科学技術力では圧倒的な差があるという証拠が、彼らが地球にやってきたということだよね。」

 「パトリオットミサイルとか、ステルスとかって、竹やりみたいなもんじゃない?」

 「わずかでも生き残れる可能性があるのは、友好的な関係を築く努力をすることだよね。」

 「勇敢に戦っても、万に一つも勝ち目はないね。」

 「うーん。」

 「ということは、宇宙人が地球に攻撃を加えてきて地球人が防衛に成功するの映画は、前提がすでにおかしいということだよね。」

 この年になってこんな話ができるのも、理系的単純系な頭脳を双方が持ち合わせているからだ。
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by mayumi-senba | 2010-02-10 21:48 | 恥ずかしいこと

フーヴァーの功績

今朝、出勤してナースたちに、
 「昨日のイブは楽しめた?」
と聞くと、ナースの一人が
 「先生、それは今日は禁句ですから・・。」
と低い声で言った。

 しかし、何を隠そう私は、そのイブの夜、かのジョン・エドガー・フーヴァー(John Edgar Hoover, 1895年1月1日 - 1972年5月2日)、アメリカ連邦捜査局(FBI)の長官が、実は、ゲイで女装趣味があった、という番組を見ながら、

 「今日は、イブだよなー。」
と思っていたのだった。

 そのことを打ち明けると、彼女たちは、おおよろこびした。

 
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by mayumi-senba | 2009-12-25 21:20 | 恥ずかしいこと

ジョージア(Georgia)なのね・・。

 ちょっと無理して英語のサイトでグルジアの記事を読んだら、どうでもいいけど、

 グルジアってジョージア(Georgia)なのね・・。知らなかった。

 そう思うと急に、いざこざの多いところだろうけど、日本人の私が心配しなくても(してもどうにもならないけど)神様が同じ周りの国やおせっかいな大国なんかの仲間内のもめごとなんだなって思ってしまった。

 調べてみると、いざこざが起こらないはずがない場所に位置している。グルジア語では

 საქართველო(ラテン文字転写 : Sakartvelo)サカルトヴェロ

というらしい。で、レーニンはここ出身。
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by mayumi-senba | 2008-08-19 00:40 | 恥ずかしいこと

人の振り見てわが振り直せ。

母親による代理出産について思うこと

 この記事を読み直していて、その後のことを思い出した。
 
 私は幾人かの男性医師にこの話を振ってみた。代理出産をした母親の身体に加わる負担を医学的に慮ることができるであろうから、聞いてみたくなったのだ。

 「本人が同意しているならいいんじゃない?意外と体にもいいかもよ。」
というのがそこにいた二人の返事だった。

 徒労感を覚えながらも、私はこの二人に普段好感を持っているので、家族関係の中にある圧力、若いころでも大変だった妊娠出産そのもののリスク、免疫力が落ちた状態で乳がんや子宮ガンの危険因子ともなる女性ホルモンが大量に分泌されること、それが妊娠以外では生理的な量をはるかに上回ることなど、重ねて付け加えてみたが、反応は変わらなかった。
 もちろん彼らは産婦人科ではない。

 別件ではこれに匹敵することを、じぶんが言っていないかどうか不安である。言っているがわからないに違いない。そんな気がする。

 祖母が、「人の振り見てわが振り直せ。」
とよく言っていたが、わからないでは直しようがない。
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by mayumi-senba | 2008-06-02 00:02 | 恥ずかしいこと

限界を知る

 カミングアウトついでにカミングアウトしちゃおう。

 私は小学校のころ、校舎の廊下の柵を乗り越えて校庭の芝生に向けて飛び降りていた。

 自殺目的でも、衝動的な行為でもない。

 飛び降りる、という行為に熱中していたのだ。この熱中は、スポーツへの熱中に近いと思っていただければいい。

 二階からなら安全に飛び降りることができそうな気がしていた。

 それで、段差のあるところや階段、朝礼台、塀など、2階よりは低いところから徐々に飛び降りる練習をした。練習といってもひたすら飛び降りるのであるが、そしてもし見ている人がいたら、意味もなく同じことをくりかえしているように見えただろうが、これが毎回着地の感触が違うのである。ほぼ毎回満足な感触が得られたら、もう少し高いところから飛ぶ。

 2階は難なくクリアできた。何回飛び降りても危なげなく、安定した着地ができるようになった。
 くどいようだが下は芝生である。

 それで、それよりももう少し高いところを探して飛び降り、安定した着地を得る、ということを繰り返し、ついに3階の廊下の柵を乗り越えて飛び降りることができた。できたというのは、繰り返し安定した着地ができるということである。

 ここでこれが限界であると思いやめることにした。

 今思えば無鉄砲で馬鹿なことをしたものだと思うが、しかし、着実に技を磨いたものだとも思う。そして何かを得たような気もする。そのうちのひとつは、洗練されていく感じが身をもって理解したことだ。それと、限界を身体でわかるということだ。

 もちろん、もっと安全な方法でそれを学ぶことはできる。

 私はもうそんなことはしないが、考えてみたら自動車レースやスキーのジャンプ競技などは、これと同じことだ。

 

 
 

 
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by mayumi-senba | 2007-08-26 01:21 | 恥ずかしいこと

お人好し か?

 「日本人はお人好しだから、外国にいいようにされて損ばかりしている。」
と、驚くなかれ、60前後の男性が言った。しかも、ちょっとした地位にある人。

 今もなお飢えて死ぬ人たちがいる世界で、昔の王侯貴族でもたまげるような生活が「お人好し」に可能かどうか、ちょっと頭の回線を隣のシナプスにつなげ変えてみたらわかるはずだ。

 「お人好し」なのではなくて、使うべきところに頭を使っていない、といえばいい。
 
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by mayumi-senba | 2007-01-09 23:12 | 恥ずかしいこと

ストローで吸うもの

 体調不良からやや回復。少しとばします。

 ちょっと口にするのは気が引けますが、しかし言って言えなくもない、関西にこんな言い回しがあります。いや、多分あると思います。(私の周りだけだったらどうしよう)

 「どたまカチ割って、ストローで血ー吸うたろか。」

 (あなたの頭を何かで切り開いて、あふれ出る血潮をネクターのごとくストローで飲み、味合わせていただいてもよろしいですか。)

 生きていると本当に腹の立つことがあります。かといって解決策があるわけではありません。解決策があるくらいのことなら腹も立ちません。
 とにかくどうにもならないけど怒りがこみ上げてくること。どうにかしようと思えば出来なくもないけど、支払う代償があまりにも大きく、また取り返しがつかないようなこと。

 そんなときに、ちょっと小さな声で口にするとよい言葉です。

 人は言葉を吐いているとき、必ず視覚化しているのだそうです。確かに、想像しています。かなりデフォルメされていて、たいてい赤塚富士夫の漫画のタッチになっています。

 だいたい、血などというものは長ネギやしょうがで思い切り臭みを消さないと口に出来たものではありません。ましてや、生のものなど、臭いを嗅ぐだけでも拷問に近いものです。そんなことしたいはずが、もちろん言うまでもありませんが、絶対にありません。

 けれども、怒りは怒りとして、とりあえず怒っておくための儀式として、相手のドタマを赤塚富士夫風に「カチ割る」と口にしてみる。
 口にするとその像が脳の中で形成される。
 
 実際に実行するよりは数段高度なガス抜き法です。
 実害が、無いこともないですがあまりありません。聞かれてしまったらちょっと「下品」と思われるだけです。些細なことです。
 怒りが無かったことにするよりも、よほど健康にいいと思います。

 誰に向かって言っているんでしょうか。

 「健康と美容」にトラックバックしよう。
 


 
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by mayumi-senba | 2005-11-21 21:51 | 恥ずかしいこと

バ、バッジですか?

例えば・・・・

接客態度をバッジで格付け 郵政職員、4段階に 

正気でしょうか。私も驚きました。

 顧客にとって、責任者とそうでない人、あるいは、担当の区別がつくのは便利。
 そのための名札などは便利であり、自分を接遇してくれる人に責任を持って事に当たっていただくのによいと思う。

 しかし評価ということについて言えば、顧客が行うのはその組織に対する評価であって、個々の職員の評価は郵便局の内部ですればよいのではないか。

 顧客は職員を選べるだろうか?
 郵便局に行くときには、たいてい私には時間があまりなく、選んでる余裕などない。 
 職員の能力に応じた配置をし、教育をし、モチベーションを高めるのが組織の責任ではないのか。
 
 そのモチベーションのあげ方がバッジというのだろうか。

 バッジを喜ぶのは、顧客ではなく、経営陣のなかの、人間に対する認識が非常に子どもじみた人のみだと思う。すでにもうそのことが露呈してしまっている。

 将軍様を押し頂く国にも、確か、それに似た意味合いのバッジがありましたね。
あのバッジは、外国のものから見たら滑稽にしか見えない。
 
 出来れば「恥ずかしいことだ」という認識を持っていただきたい。
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by mayumi-senba | 2005-10-10 00:32 | 恥ずかしいこと

謝られた。

 この間、午前中具合が悪かったので、昼休みに当直室のソファで横になっていると、部屋の鍵を閉めたはずなのにソシアルワーカーの男の子がそばに立って私を見下ろしている。 
 (心配してくれてるんだ。ありがたいな。でもかぎ掛けたはずなのに・・。)
とぼんやり考えていると、彼が言った。
  「先生、新しい入院お願いできますか。」

 この具合の悪い私をその眼で見ながら、仕事をしろというの?と頭にきたら、そこで眼が覚めた。当直室のソファの上だった。

 その話を彼にしたら、彼は言った
 「ええ?!僕はなんていったらいいんですか?謝るんですか?」
 「そうね」
 
 「・・・・・・・すみませんでした。」

 彼は笑いながらそういって、仕事に戻っていった。

 きょうはおやすみ・・・・。

 
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by mayumi-senba | 2005-08-18 07:25 | 恥ずかしいこと