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カテゴリ:病気( 24 )

<メタボ健診>腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で

<メタボ健診>腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で

  たぶん、医者はもともとだれも本気にしてなかったと思うから、あんまり関係ないと思うけど・・・。
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by mayumi-senba | 2010-02-09 23:45 | 病気

選ぶ表現

  twitterで、ここから、定期的に山頭火の句が送られてくる。

  いろんな呟き(とは言えない情報)に混じって、唐突に現れるので、その都度ドキッとする。

  
 月が昇つて何を待つでもなく 〔種田山頭火・其中一人〕

  産んだまま死んでゐるかよかまきりよ 〔種田山頭火・柿の葉〕

  日ざかりのお地蔵さまの顔がにこにこ 〔種田山頭火・山行水行〕

  しみじみしづかな机の塵 〔種田山頭火・鴉〕


 そのことを男の友人に知らせたら、

 「いいね。」

と言うのに引き続き、

 「こちらに構える余裕も与えてくれず、ずんっと揺らぐような衝撃 たとえば、衝撃波で胆石を割るような、」
と形容した。

 私にはよくわかるけど、あまりに時代と世代を選ぶ表現である。
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by mayumi-senba | 2010-02-04 21:52 | 病気

顔を洗って出直します。

もうお呼びがかからないの

 若い女の子が教えてくれた。

 「彼氏がコンドームをつけていると、自分との間に子供ができたら困ると思っているんだと思えて不安になる。」

 っていう子がいるらしい。

 ウーン。

 昔、若い女の子だったことがあるはずだけど、私には思いもかけないことであった。そのことを私に教えてくれた子も、わからないと言っていた。

 けれども、いわれてみればそう感じる子がいることも確かなことと思われる。

 拒否することで関係が壊れることを恐れているという所だろうと思っていた。
 大方はそうなんだと思うが・・・。

 修行が足りなかったかもしれない。
 顔を洗って出直します。
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by mayumi-senba | 2008-05-24 21:41 | 病気

野口整体

  学生の頃に、近所に野口整体の施療の資格を持つおじさんがいて、そのおじさんが経営する喫茶店で話をいつも聞いていた。

 正直、かなりの量の唾を眉につけていたが、どうしても惹かれる言葉があった。

 「頭で食べてはいけない。胃袋にちゃんと聞いて、本当におなかがすいているといえば食べればいい。そうでないときには食べてはいけない。」

 「体にゆがみがあると、病気になる。」

 「健康な人は怪我をしない。」

 最近思い出して、気になるので調べてみたら、活元運動というのを指導している。

 整体入門、という本を買ってみて、ちょっと試している最中。

 眠る前とおきてから、大きな深呼吸を一度下あと、横になって、何かいいたいことがあるように感じる部分を好きに動かしてみる。外から見ると、毛布の中でもぞもぞしているだけだと思う。

 数分間続けていると、硬いところがなくなって、自分の体から左右さが消えた感じがする。

 腰と肩が軽くなったのは確かです。いつか、もう少し詳しく報告したいですね。

 整体入門


 
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by mayumi-senba | 2006-11-15 00:51 | 病気

自分の病について知りたくない人

 いろいろと問題のある個人情報保護法だが、それぞれの職場では、深く考えるまもなく、対応に追われたのではないか。

 私の勤務先でもそうであった。

 その対策のひとつに、病状説明について本人が指定する、という文書がつくられた。

 1.本人のみ。
 2.本人と代理人(多くは家族の誰か)。
 3.代理人のみ。

 もちろん風邪や下痢で問題になることはない。
 また、少し重い病気でも、根治する可能性が高ければ問題ない。
 根治療法の時期を逸したりして確実に余命が限られた患者について、われわれが病状説明をすべき、また意思確認をするべき相手を患者本人に指定しておいてもらう。

 圧倒的に2が多い。
 
 文書どおりだと、意思のはっきりした人ならば、本人と指定された代理人にのみ病状説明と意思確認をすればよい。

 ところが、本人が2と答えたにもかかわらず家族が本人に隠してくれという場合がある。

 理由は言わずもがな。
 
 文書を盾にすればすぐに拒否できるが、私は少し時間をかける。医師によってさまざまな対応がある。さまざまな対応をすればよいように思う。

 ところで、3と答える人。

 患者としてはいまだに経験していないが、もしいるとしたら、どういう人だろうか。
 怖いからか、それとも、そんなことは言われなくても察する自信があり、淡々と日々をすごしたいと思うのか。
 代理人を信頼していることだけは間違いない気がするけれど。

 そんな人は病院に来ないのかもしれない。

 

 
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by mayumi-senba | 2006-07-16 00:42 | 病気

書類の行間

立場の言葉

 いつも味わい深い文章を読ませてもらっている常習女さんのところからTBです。ちょっと話がずれるけど、急に思い出したものだから。

手話通訳の方から、こんな相談を受けたことがあった。ずいぶん前の話だけど。

 聾唖の人の診察に通訳として付き合うと、時にその医師から、
 「われわれには守秘義務があるので、あなたにこの人の病状を説明できない。」
といわれることがあって困る。

 困るでしょうね。

 それって、
 
 患者さんが自分の意思で診察室まで同伴してきた通訳に対して、医師の守秘義務が及ぶかどうか。

というだけの問題だ。その医師は、尋ねられたことに対して答えることが上手だったかもしれない。だからこそ、国家試験を通過し、その診察室にいる。

 ただ、場面に応じた問いを立てることが苦手なんだろう。

 ご本人が診察を受けるために自分の障害を補うためにとった手段をみて、いったん「守秘義務」が浮かぶのはよい。しかし、守秘義務という言葉に疑いを挟んでいない。

 職業ではなく、人として生きていくための良識の問題だ。

 「自分の病状や治療法についての情報は、この通訳を通じて伝えてほしい。」
という医師宛の書状を準備し、医師の目の前で当人にサインしてもらってはどうか。

と言ってみた。この書状の行間から私たちは、
「あんたは馬鹿だから言うけど」
ということを汲み取らなければならない。

 
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by mayumi-senba | 2005-12-26 13:52 | 病気

退屈

 学生のころ、終日ベッド上で暮らす患者さんたちは、退屈で退屈で仕方が無いだろうと思った。

 30代の女性、胃がんの末期で寝たきりの患者さんを実習で担当させてもらったときに、死に行く人から学ばせてもらうだけで何も出来ない自分に苛立ち、彼女はすることがなく退屈で退屈で仕方が無いだろうと思い、彼女が疲れないような画集を見舞いに渡した。
 差し上げるというとかえって押し付けがましく思われるだろうと、 
 「私は十分楽しんで、お貸しするので、気が向いたら見て下さい。」
といって手渡した。

 癌末期、腹水もたまり、全身倦怠感は著しいものであったと思う。だからこその寝たきりなのだ。もちろん、全身倦怠感という症候については、私が知らぬはずが無い。

 しかし、彼女は退屈しているように私には見えた。

 そして月日がたち、出産時にかなり出血したらしい私は、充分にあったヘモグロビンが貧血の域に落ちた。その値は、慢性貧血の若い女性であれば珍しい数字ではなく、
 「私、貧血気味なの。」
といいながら、平気な顔で動き回っている数字だった。

 しかし、一夜にしてそこに至った私は、ひどい倦怠感のため、何も出来ない。

 「結構出血されましたからね。鉄剤を注射します。」
と言う看護婦さんに、か細い返事をするのがやっとで、腕が重くて、協力するためにひじの内側を看護婦さんに差し出そうとするが、それがとても重かった。手のひらを裏返のが、とても重いのだ。

   こんな感じなら、このまま意識が薄れて死んでもいいかもしれない。
感情がとても鈍磨していて、今ならどんな怖いことも悲しいことも、さして私を苦しめないだろう。
そんな感じがした。

 それまでだってインフルエンザや高校のときの風疹でしんどい思いをしてきたが、まったく違うしんどさだった。風疹の時も高熱がでてしんどかったが、漫画を読んだりテレビを見たりしていたことを思い出していた。


 鉄剤の注射は毎日続き、私の体はどんどん回復していった。

 そして、馬鹿な私はその時、
 「しんどいときは退屈しない。」
ということに気がつき、見舞いの画集を受け取ってくれた、あの患者さんのことにおもいがいたった。
 
 どんな気持ちで受取ってくれたんだろう。 
 
 
 
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by mayumi-senba | 2005-12-26 01:15 | 病気

空気が乾いている。

 職場に行くと、午後にはのどが痛くなる。

 湿度は、そのままだと20%。加湿器をがんがんにまわしますが、しょっちゅうドアが開きますので、あまり湿度はあがりません。

 これがこたえます。いつまでたっても咽がいがらっぽく、咳が出ます。咳が出ると、連続するので体力を消耗します。

 平気な顔をしている人たちもいるので、世の中、

 弱いものが警鐘を鳴らす

ということが身をもってわかりました。機動隊の上九一色村サティアン突入に連れて行かれたかごの中のオウムになったような気がします。

 自分が強いところには、なかなか気がつかないので、人のかごの鳥には気がつきにくいですね。

 のどの弱い私の強いところは、
 「先のことは心配するまい。」
と決めたとき、本当にあまり心配をしないこと、かな。

 こんな私の生存を保障してくれるのは、心配性の人たちかもしれません。
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by mayumi-senba | 2005-12-21 00:45 | 病気

怪我したら痛い!!

 息子から、おなかが痛いという電話がかかってきた。薬を持たせていたので、
 「アレとコレを飲みなさい。」
といって電話を切った。

 私は息子に少々熱が出ようが痛がろうがあまり心配しない。感覚的に言えば、少々のことは、まじないやそこらに転がっている薬で治ってきたので、息子は、母親から心配されたという実感が薄いのではないだろうか。

 この感じは、私が医者だからではなく、祖母に育てられたような私は、怪我をしたらオキシフルかメンソレ、歯が痛かったら正露丸をつめて次の日に歯医者のセンセ、熱が出たら女のセンセ。
 「これで治るねん。」
と露も疑わずにてきぱきと処理される感じ。

 「痛い?」
とたずねられた記憶がない。
 転んで怪我をして、
 「痛い。」
というと、
 「怪我したら痛い。当たり前や。」
といわれるばかり。治ると、
 「治ったやろ。」

 いつもながら感心するが、育てられたように育てているものだ。

 この感じ、私は嫌いじゃない。

 息子はどうだか知らない。
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by mayumi-senba | 2005-03-28 17:26 | 病気

たけとう病院

9月16日

viocejp さんご紹介の、たけとう病院

 私、好きかも~。
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by mayumi-senba | 2004-09-18 10:44 | 病気