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カテゴリ:自分のこと( 90 )

大震災以降

 3月11日以降人生観が変わった。

どう問われると困るけど、次の世代の人に申し訳ないことをした。こんないい加減で危ないものを止めることができなかった私たち世代である。

次の世界にこんなものを継いでもらうのか。情けない。
死ぬまでにエネルぎー政策を根本から変えてでないと死んでも死にきれない。

第2次大戦が終わったとときってこんな感じなんだろうな。
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by mayumi-senba | 2011-05-13 00:15 | 自分のこと

お正月が終わる

  年越しは、大粒の牡蠣をいただいたので燻製にして、それでスコッチなめなめ過ごしたのでした。

  でももうお正月休みは終わろうとしています。

  マイケル・サンデルの白熱教室は、がんばってみたけど、今回もだいぶ見のがしてしまいました。あんな時間帯は無理ってものです。

  正月も、カントのことも夢のまた夢・・・。

  明日から仕事だ!
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by mayumi-senba | 2011-01-03 22:13 | 自分のこと

うちの嫁に

楽しい電車

 私はただの一度も経験はないが、私の世代ではまだこんなことが現実にあった。親御さんに気に入られて、「ぜひうちの息子の嫁に。」と請われて嫁ぐ、というようなことだ。

 実際、私の小学校の頃の友達が、勤務先の銀行で取引先の資産家に見染められ、「孫の嫁に」と請われて交際が始まり、ついに結婚したのだ。

 当時の私にとって、そんな結婚は信じられないことだった。請われもしないで言うのもなんだが、そんなことで相手の男性が結婚してもいいと思えるほど好きになれるだろうか、と訝しかったのだ。

 そんなことをいう親や祖父母もどんな気持ちで言うんだろうと思っていた。

 が、一昨日私は理解したのだ。

 「こんな子が息子の妻になってくれたら・・・・・。」

 名前も聞かずに別れたのは、私なりの抑制だった。
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by mayumi-senba | 2010-12-27 21:26 | 自分のこと

思い出し笑い

 
老視(ろうし)は、目の障害の一つ。老眼(ろうがん)とも呼ばれるが、老視が正式名称。
加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることができなくなってくる。
40代から60代初めに自覚されることが多いが、実際には20歳前後から調節力の減少は始まっており、日常生活で字を読む時の距離である30cm前後が見えにくくなるのが、この辺の年齢であるとい

                                              wikipedia

老眼と命名した人が意図したかどうかは知らないが、よい名であると思う。

  40代になるとそろそろ、老いることそしていずれ死にゆくことを覚悟しなければならないが、老眼を自覚した時、老眼だ、と思う、そのことが老いの一歩として一段踏みあがる感じ。

  それから少しずつに老いを自覚させられることが身に起こってくるが、これは徐々に死を受け入れるための準備期間として用意してもらっているような気がする。

  老衰、という死亡診断書を書く時、その穏やかな死は、丁寧に生きた人生への祝福のように思える。

  子どものころ、日々死ぬその日に近付いているのに、そんなことは全く考えていないように見えた大人たちだが、そんな大人たちの多くがこの世を去った。

  祖父母、両親とも、死ぬその日まで死を恐れる様子がなかった。

  そのわけをわたしはもう知っている。

  今日、twitterで@言葉botから送られたことば。

  「死ぬ前に思い出し笑い」
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by mayumi-senba | 2010-03-06 00:28 | 自分のこと

習い事

 小学校のころ、お習字を習っていて、というのは言い過ぎで、一回お習字教室に行って、確か「水玉」という字を書いた。その次のときから、お習字にいく振りをして遊びにいっていたら、1か月ほどして母にこっぴどく叱られた。

 バレるに決まっているのにどうしてあんなことをしていたんだろう。

 どんな気持ちで遊んでいたんだろう。
 思い出せないが、どんなに楽しくても、どこかにやるせなさを抱えていただろうな。
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by mayumi-senba | 2010-03-03 21:24 | 自分のこと

忙しい私

  近頃私は忙しい。

  twitter のTLをざっとでもいいから見たいし、The Histry Channelや、ナショナルジオグラフィックチャンネルの見たい番組もたくさんある。

  読みたい本もたまってくるし、梅も見たいし、ボーっともしたいし、どうしたもんだろう。
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by mayumi-senba | 2010-02-22 23:11 | 自分のこと

  昨日は、陰暦の正月3日。

  冴えた夜空に、三日月が見えた瞬間、邪念の嵐で血が上っていた私の頭が、スーッとクールダウン。

  月は、これまでどれほどの数の男と女を迷わせてきたかしれないし、狼にだってしてきたかもしれないけれど、私については、いつも冷静さと穏やかな喜びを取り戻させてくれるのだ。
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by mayumi-senba | 2010-02-17 20:56 | 自分のこと

スヌーピーもそうだったのね。

人が大人になった時、自分の子供と同じ年齢の頃、自分が一体どんな事をしどんな態度でいたかを考えるのはとても大事だと思います。子供がかかえている問題を本当に理解するにはそれしかない チャールズ・M・シュルツ


 息子が小学生のころに、
「なんでこんなにやりにくい子なんだろう。」
と思ったことがあって、その時に私は自分のその頃のことを一生懸命思い出し、思い出しして息子に語った。

 体育館の屋根に登ったり、高いところから飛び降りたりしていたことも、その時に思い出した。
 それでなければ忙しい日常で、そんなことを思い出すよすががないのだ。

 そんなことを続けているうちに、
 「この子は、なんて私に似ているんだろう。」
と思うようになった。

 息子が考えていることが、筒抜けにわかるような気がする時期もあった。

 もちろん、いつまでもそんな日が続くわけではなく、少しずつ別の人格へと成長していったけれど。

 子育ての醍醐味は、これに尽きると思われる。

 
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by mayumi-senba | 2010-02-16 22:04 | 自分のこと

新春

 近頃、熟女の間で「陰暦で暮らそう」が流行っている模様。

 私は月を観るのが好きなので、この陰暦はなかなか具合が良い。

 昨日は旧正月だった。

 「新春」という言葉がぴったりのありがたいような温かさ。

 年越しは明太子スパゲッティ。赤みを帯びたスパゲッティに海苔の黒で、それなりにめでたい気分だった。
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by mayumi-senba | 2010-02-15 12:49 | 自分のこと

Hold me tight な夜。

上田正樹がやって来る!

  昨日の夜、ずっと楽しみにしていたディナーショー。

 1番前のほぼ真ん中のテーブルで、上田正樹に酔ってきました。

 大阪と奈良の境にある中華料理屋では、宝味鯛がお勧めだとのことでした。

 行ってみようかしらと思った私は、イカレています。

 おまけに、CDにサインしてもらって、握手もしたのに、帰りに寄ったバーのお手ふきでその手を拭いてしまって、
 「あっ!」
と叫んだ私は、そうとうイカレています。
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by mayumi-senba | 2009-12-20 13:59 | 自分のこと