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なつかしのあだ名、教えて。内緒でもいいから。

なつかしのあだな

北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国、
ジョージ山本みちのく一人旅、

・・・・ ですか。
深いな。

あだ名の民俗史ってあるかな。あるいは比較研究でも・・・。


なつかしのあだ名、教えて。内緒でもいいから。

イガと呼ばれた少年・・・・境界性人格障害の防ぎ方
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by mayumi-senba | 2004-04-30 14:26 | その他

ゆっくりしようよ、断定は。

虎罵します

ホントですか?
 シミュレーションとして雑に過ぎない?

 やはり、もう少し、断定は歴史的な事実を押さえてからにしたほうがいいと思うけど。
 
 
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by mayumi-senba | 2004-04-30 13:51 | 世間のこと

箱庭探索のようなGame 再び

箱庭探索のようなGame

 なんかいいですよ。アドベンチャーゲーム?
 むすこはやっぱり早かった。

 ms_arstID さん、お世話になってます。
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by mayumi-senba | 2004-04-30 12:55 | リンクなど

祝詞と念仏

経験的な伝承

祝詞のように、 
「戦争はいやだ。」
という人がいて、

念仏のように、
「いやでも戦争しなければならないときもある。」
という人がいたらいいと思いますね。

 そうつぶやきながら、被害を少なくする方法を冷徹に考え続けるのがいいのだと思います。

 

 
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by mayumi-senba | 2004-04-29 16:29 | 世間のこと

自然、この胡散臭いもの。

 自然というのは罪作りだ。

 私たちを養い、活かし、美しさを教え、楽しさを与える。同時に奪い、殺し、悲しみを与え、苦しみで苛む。

 その実態としての自然とは別に、自然が自然であるがゆえに人間に与えた「自然」という言葉は、これもまた、人間の愚かしさを戒めるために有無を言わせぬ力を持ち、しかしながら、人間に自分の正体を明かすことがないため、多くの混乱をもたらす。

 「らしさ」とセットとなった自然は、どれほど無用な縛りと混乱を人間に与えただろうか。

 私は大して長くは無いが、今まで生きてきて、もっとも用心するべきなのは、「自然」という言葉を使う、または乱用する人達だと思っている。

 「自然」
と言われると、反射的に、
 「ホントか?」
と思う。

 自然は自らを自然だとも思わず、小うるさいことも言わずに、ただそこにあって好きに振舞っている。

 「これが自然。」
だとか、
 「これは不自然。」
だとかということには頓着していない。

 私はここで、何回「自然」という言葉を使っただろう。

 胡散臭いことだ。
  
 
 


 
 
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by mayumi-senba | 2004-04-29 16:06 | 世間のこと

「お嫁に行けん」ことは、幸運なことなのか不運なことなのか

おでこの怪我・・・幸福のしるし

心境の変化で、副題をつけようと思った。
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by mayumi-senba | 2004-04-28 16:55 | 自分のこと

おでこの怪我・・・幸福のしるし

  2歳になっていないだろうと思う。古いアルバムを見ると、私のおでこに十円玉くらいの擦り傷があって、モノクロ写真の中で、白いおでこの中に黒く目立っている。

 私が転んで、おでこに怪我をし、(鼻でなくておでこであるのがちょっと切ない)泣いていると、祖母がやってきて大騒ぎをする。
「まあ!!、女の子の顔に傷がついて!!お嫁に行けんようになったらどうするの!!」

 何のことやらよく分からないまま、お嫁に行けんという重大な災いが私の身に降りかかったことに、私は恐れ慄いた。
 そばで母がオロオロしている。
 祖母はまだ、
 「女の子の顔に・・・・。」
と言い続けている。

 よほど大変な、取り返しのつかないことが起こったに違いない。私の人生はもう終わってしまったのかもしれない。

 そこへフラっと父が通りかかり、
 「どないしたんや。デコ擦りむいたんか。どこにおってもうちの子やいうしるしになって、すぐわかってええがな。よかった、よかった。」
と言って、向こうへ行ってしまった。

 私は、さっき戦慄した出来事を父が喜んでいるように思え、たちまち幸せな気分になった。幸運なことが私に起こったような気がした。

 私しか覚えていないエピソードであり、なぜか写真も残っているので、あとで作られた記憶でも、夢の中の出来事でもない。私の最も古い記憶である。

 そして未だに、「お嫁に行けん」ことは、幸運なことなのか不運なことなのか不明なのである。
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by mayumi-senba | 2004-04-28 12:56 | 自分のこと

汚くって結構

何人かのプリゴ人さんのうちのおひとりへ

本当にそう考えているだろうか?

 私も、もういい大人なので平気な顔して嘘もつきますが、これは嘘、これは本当といってると嘘ついたことににならないので、困ったな・・・・。

 「歴史は繰り返す」けれども、「後戻り」もできないですね。

 息子たちは小学生のころ、三国志というゲームをしていて、
 「あんまり領土を広げたら結局ややこしいことになるからな・・・。」
って言いあってました。
 子どもにも植民地主義の不経済性はわかるんだと思って、感心しました。

  私は自分が奇麗事を言ってるとは思ってないんですよね。
 「女にとって戦争は迷惑だ。」
といってるだけで。

  実際今の戦争で、非戦闘員が巻き込まれないなんてことはありえないから。

  戦争に巻き込まれたり、恨みを買ってテロの被害にあったりするの、嫌ですね。
生活をなげうとうとは思わないけど、少し不自由をしてもいいと思います。

  それに、
 「戦争は反対だ。」
と言ってる人がいない国になることが、ややこしい国際社会を生き抜いていくのに、戦略的に賢明なことだとはとても思えないですね。
 そんな単純なものじゃないですからね。人間も社会も。

 少なくなってきたら、何割かの人にお願いしてもいいんじゃないかな。
 「戦争反対。」
って言って、って。一枚岩の国も組織も、脆弱でしょ。

 それから、お年を召した女性がどうしていきなり槍玉にあがってるのかな。

 私のエゴイズムを突き詰めて、さらに突き詰めていけば、
 「地球上のどこでも戦争はしないでくれ。」
ということに行き着きます。

 汚くって結構。
 

 

  
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by mayumi-senba | 2004-04-27 17:31 | 世間のこと

働かないことの意味

生活保護、という制度がある。

 この人には必要だと万人が文句無く思える人がいるし、この人がもらうのは誰もがおかしいと思われる人もいる。

 そもそも制度というものはそういうものだと思う。

 誰かを救おうとすると、その救う仕組みそのものが、本来自立すべき人の自立をそぐことになる。仕組みを食い物にしようとする人もでてくる。

 誰からも文句の出ない制度など、目指すべき存在としてのみ存在しうるのだ。

 しかしこのごろ思う。

 生活保護という名の報酬を納税者から受け取ることで、その人が働かないで生きていること自体が、納税者である我々にに多くのことを教えてくれたり、何かに気づかせてくれたりしている、と思うことがある。

 もちろん働こうと思えば働けなくもない人なのに、である。

 風のように生きている。

 本当にそう思わせてくれる人がいる。
 一緒に酒を飲んだら、至福の時間だった。

 もちろんその人は、私に至福のときを過ごさせようなどとは思っていない。
 私の役に立ってやろうなどとも思っていない。
 ただ一緒に飲んだ。

 そして風のようにどこかへいってしまった。

 
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by mayumi-senba | 2004-04-26 23:26 | 世間のこと

カップの色

コーヒーカップのセクシャリティ

カップの色を表現するのに、もっと適切なものがあるような気がしていましたが、それは昨日の黄昏時の西の空の色でした。
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by mayumi-senba | 2004-04-25 17:21 | 美味しい!