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検察を裁く

 刑事裁判というのは、検察を裁くところなのだそうですね。

 検察が容疑を立証し、それが有罪であるとするに合理的であると判断されたら有罪になる。

 初めて聞いたことなんですが、刑事裁判の本質がそういわれてみれば非常によくわかります。
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by mayumi-senba | 2005-04-28 19:32 | 世間のこと

植草さんの事件は、裁判員制度がふさわしい

無実と無罪のハザマ
植草さんは無実なような気がする

 私も、冤罪のような気がします。

 ほかの場所で彼がどんなことをしていたかは知らない。 
 また、いわれているように、小泉政権に噛み付いていたから、かどうかなんてわからない。

 けれども、罪に問われたあの場所でのあの行為自体は、かなり不自然な感じがします。対面式のエレベーターで、降りてくる人から行為が丸見えになる場所で、かつ防犯カメラが設置されていた。そして、
 「防犯カメラを見てくれ。」
と彼が言ったのが本当なら、あの場所でのあの犯行には無理があると思われます。

 軽微な犯罪で、適応ではないのかもしれませんが、社会に広くもの申していた植草さんの社会的生命を葬り去った事件ですから、私個人としては、裁判員制度が適応されるのにふさわしい事件ではないかと思います。

 せめて、裁判の経緯はじっくり見てみる必要があると思います。
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by mayumi-senba | 2005-04-26 05:50 | 世間のこと

ママのちんちんを貸してあげてる

 私が息子についた、最大の嘘は、

 「ママのちんちんを貸してあげてる。」

ということだった。一緒にお風呂に入っているときにも、一刻だってじっとしない息子に、

 「そんなことするんだったら、ちんちん返して!!」
と怒っていた。
 
 息子はそのときだけ、全身の力を込めて、
 「イヤダ!!」
と叫んでいた。そしてその暇に私は息子の身体を洗うのだった。

 それはいたいけで可愛かった。

 かすかに、去勢不安、グレートマザー、などというおどろおどろしい心理学用語が頭をかすめもしたが、まあ、やめようとも思わなかった。

 いつしか、「イヤダ!!」から、「ウソダ!!」に変わり、私もつまらなくなって言わなくなった。
 

 
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by mayumi-senba | 2005-04-24 15:05 | 息子

犬は猫になりますね。

 私が高校生のころにうちにやってきたポメラニアンのメスは、赤ちゃんのころから、ちょっと孤独なにおいがするコだった。

 私や妹がポテトチップスの袋に触れ、カサッという音をさせると、家の中のどこにいても、猛ダッシュでかけてくるところは紛うかたなきイヌであった。

 しかし彼女はほんの赤ちゃんのころから、毎日毎日暇さえあればベランダに出て、隣の屋根の上で日向ぼっこをしている成人病猫を、飽きもせず見ていた。

 私たちは、猫を眺めているイヌを、
「何が面白いんだろう。」
と、飽きずに眺めていた。

 そしてある日、突然彼女は、前足を舐めて、その足で自分の顔をこするようになった。

 それ以来、私たちは、彼女の目ヤニをとってやる必要がなくなった。

 その代わり、彼女は、自分の気が向いたときだけやってきて、気が済むまで撫ぜさせて、気が済んだらあっちに行ってしまう、というような、ネコのようなイヌに育っていった。
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by mayumi-senba | 2005-04-10 07:51 | その他

BSE・・・ 食品安全委員会プリオン専門調査会

プリオン調査会は役人と政治家の隠れ蓑にされている

食品安全委員会プリオン専門調査会
 
20ヶ月齢以下の牛のBSE検査をしなくても、人に対する変異型クロイツフェルトヤコブ病の感染のリスクは、検査をするのと比べて、リスクが増大するとは言えない。

というのは、平成13年10月から全頭検査され、処理方法もかなり確立されている日本国内対策の検証をすると、上記のような結論に達するのであって、アメリカの牛のことを言っているわけではない。
 また、全頭検査をすることの意義を否定しているわけでもない。
 諮問に対する答申をすると上記のようになるということだ。
 リスクとコストを秤にかけた答えでさえはなく、
 「今現在の国内の状況で言えば、今20ヶ月齢以下の牛のBSE検査をしなくても、リスクはあがるとは言えない。」
と言ってるだけだ。
アメリカの生後20ヶ月以内の牛が安全だなどとは、かけらも言っていない。
 ましてや、どの牛が生後20ヶ月か怪しく、処理の仕方もかなり胡散臭いらしい。
 
 委員たちは国産牛に関しては上記の見解で一致しているし、下記の「おわりに」の部分も一致しているらしい。
 
BSE及びプリオン病に関しては科学的に不明確な点が多く、利用できるデータも少ないため、リスク評価に有用な研究を一層推進する必要がある。また、リスク評価の基本となる科学的知見に関して、今後新しいデータ、技術革新等が得られた場合に評価の見直しを行なう必要があると考える。

 要するに、
「まだまだよくわかってないから、これだって、とりあえず、的な見解でしかありません。」
ということだ。

 委員たちも出された答申について怒っている。見直しをする機会も時間も与えられなかったそうだ。

 アメリカ牛の輸入再開のためにこの時期にこの答申を出させる、というのは、委員たちも私たちも、愚弄されている、と思って間違いない。

 

 

 
 
 
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by mayumi-senba | 2005-04-04 05:07 | 世間のこと

ヒツジの目

も、こんななんですね。
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by mayumi-senba | 2005-04-03 16:10

ヤギの目

 ヤギの目はどんな形だか知っていますか。

 私は、ヤギが飼いたいという知人のために、インターネットで調べて見て、改めて驚いたんです。

 貯金箱の硬貨を入れるスリットの様な形ですね。アレは瞳孔でしょうか。
 びっくりしました。
 世の中がどんな風に見えてるんでしょう。
 あの形はどういう風に適応的なんでしょう。

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 ヤギなんて動物園以外で見たことがないので、外国にしかいないのかと思っていたら、昔は日本でも農家で飼っていたんだそうです。
 見たことあるはずなのに、目の形は見てなかったんですね。

ここでは日韓交流までされてます。
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by mayumi-senba | 2005-04-02 22:49 | 疑問のまま