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フーヴァーの功績

今朝、出勤してナースたちに、
 「昨日のイブは楽しめた?」
と聞くと、ナースの一人が
 「先生、それは今日は禁句ですから・・。」
と低い声で言った。

 しかし、何を隠そう私は、そのイブの夜、かのジョン・エドガー・フーヴァー(John Edgar Hoover, 1895年1月1日 - 1972年5月2日)、アメリカ連邦捜査局(FBI)の長官が、実は、ゲイで女装趣味があった、という番組を見ながら、

 「今日は、イブだよなー。」
と思っていたのだった。

 そのことを打ち明けると、彼女たちは、おおよろこびした。

 
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by mayumi-senba | 2009-12-25 21:20 | 恥ずかしいこと

One of many "The Platters"es??

昨日の夜は、ザ・プラターズのクリスマス・ディナーショー。

 「煙が目にしみる」、や、「夕日に赤い帆」は伯父がレコードで聴いていたので、耳になじんでいたし、好きなメロディで、楽しみにしていたが、ほんとに楽しかった。

 今、オリジナルメンバーが揃うはずがないので、メンバーがほとんど変わっているだろうとおもっていたが、事前に調べてみたら、アメリカに最低7つ、世界だと20はあるらしい。

 ザ・タイガースが解散してそれぞれのメンバーがグループを造ってはザ・タイガースと名乗り、それぞれのオリジナルメンバーが亡くなって、ジュリーもトッポもその他もいないタイガースがいっぱいあることがこの日本で想像できるだろうか。実におおらかである。

 だって、私が聞いたプラターズも、みんなすごくうまかったし、バービー人形みたいにきれいな女性シンガーと丸々して笑顔が愛嬌いっぱいの黒人シンガー3人の動きとともに聞く歌は、私の脳内エンドルフィン放出するにおいて、レコードで聴くオリジナルをはるかに凌駕するのである。

 とにかくチャーミング!

 また来てね♪
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by mayumi-senba | 2009-12-24 21:56

神経質の別名

  神経質、といわれる人がいる。

  たとえば、薬を処方するときには、一応副作用について説明しないといけないので、たとえば、
 「肝機能障害が出ることがあります。」
というと、
 「そんな薬なら飲みたくない。」
と答える。薬を飲まない危険を説明しても、副作用、という言葉がもう魔物のように心を占めているのだろう。聞く耳を持たない。

  「血圧が高いので、薬を飲ませてほしい。」
というが、何度計測しても、高いとは言えない。いつ高いのかと聞くと、動き回ったとき、と答える。私たちがいう血圧というのは、安静時血圧のことで、動き回っている時ではない。また、その動いているときの血圧というのが、どうということのない値。
 血管が破れないかと不安なのだ。
 それぐらいで破れていたら、日本中脳出血だらけである。
 
 でも、これらはまだ本人が自分のことについての意思決定なので、私はとやかくは言わない。

  患者に意思決定能力がない時、家族にこの手の人がいると、患者の生活の質が格段に悪くなる。あらゆる危険を避けようとすると、じっと寝ていることですら危険である。

  どんな人生にも、危険と快適さとのバランスが必要だということが分からない。

  意思を伝えることができる間に、キーパーソンとなってくれる人を選べるなら選んでおいたほうがよいし、意思を伝えておくほうがよい。

 何が言いたかったか忘かけていた。

 神経質、というのは、鈍感の別名である。

 

 
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by mayumi-senba | 2009-12-20 14:29 | 世間のこと

Hold me tight な夜。

上田正樹がやって来る!

  昨日の夜、ずっと楽しみにしていたディナーショー。

 1番前のほぼ真ん中のテーブルで、上田正樹に酔ってきました。

 大阪と奈良の境にある中華料理屋では、宝味鯛がお勧めだとのことでした。

 行ってみようかしらと思った私は、イカレています。

 おまけに、CDにサインしてもらって、握手もしたのに、帰りに寄ったバーのお手ふきでその手を拭いてしまって、
 「あっ!」
と叫んだ私は、そうとうイカレています。
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by mayumi-senba | 2009-12-20 13:59 | 自分のこと

オッサン

 大根の葉っぱとじゃこの炒り煮をつまみに、バーボンを飲みながら司馬遼太郎の対談集を読んでいる私は、もしかしたらオッサンかもしれません。
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by mayumi-senba | 2009-12-03 23:15 | 自分のこと