必ず絶対

@kotoba_bot より

「どちらが正しいかわからないときは『絶対』とか『必ず』とかが付いているほうが間違いです。 」
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# by mayumi-senba | 2010-02-24 22:13 | 世間のこと

天井にゴン

  お風呂に入っていたら、急に息子が赤ちゃんのころのことを思い出した。

  何回か書いたが、息子は夜寝ない子で、絵本に関心のない子だった。

  どっかによじ登ったり、箪笥の引出しから中のものを出してその中に入ってみたり、またその上の引出しをあけて、二段目の引出しの中に入ったり、立てもしないうちから、一刻も「じっとしない子」だった。

  (実は私も子供のころそう言われていた。)

  そんなころ、息子は、抱っこしてぐるぐるまわされたり、高い高いをされるのがすごく好きだった。
  要するに、よくいえばダイナミックな、普通にいえば、乱暴な遊びが大好きだった。

  で、ある日も、「高い高い」といいながら上に向けてほおり投げては抱きとめてやっていると、腹の皮がよじれるんじゃないかと思うくらい嬉しそうにキャッキャッと笑うものだから、私は少しずつほおり投げる高さを高くしていった。

  それにつれて、息子の喜びようはさらに、
「どっか壊れたんじゃないか?」
と思うくらいになっていった。

  そしてついに、安普請のマンションの低い天井に、息子の頭がゴンという音を立ててぶつかった。

  すると、息子の顔から一瞬笑いが消え、驚いているようだったが、大した音ではなかったこともあって、息子を抱きとめた私が笑うと、息子はまた笑いだした。

  そしてまだ「高い高い」をねだるのだ。

  わが子ながら、
 「立ち直りの早い子だな。」
と私は感心していた。

  息子は、もちろん持って生まれた素質の上に、日々接している私から受けた影響は大きかったと思うが、私の振る舞いが、息子から影響を受けているということも事実である。

 息子が驚いて泣いていたら、さすがの私も、「高い高い」を続けるはずがない。

 このことはまだ息子に話してなかったように思う。

  追伸:このことがあってからだいぶ時を経て、何かの雑誌に、「高い高い」は子どもの頭に良くないと書かれていたのを見た。
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# by mayumi-senba | 2010-02-24 00:54 | 息子

忙しい私

  近頃私は忙しい。

  twitter のTLをざっとでもいいから見たいし、The Histry Channelや、ナショナルジオグラフィックチャンネルの見たい番組もたくさんある。

  読みたい本もたまってくるし、梅も見たいし、ボーっともしたいし、どうしたもんだろう。
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# by mayumi-senba | 2010-02-22 23:11 | 自分のこと

ブー!

  ハズレですよ、アンドレさん。

  
女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。アンドレ プレヴォ

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# by mayumi-senba | 2010-02-21 23:50 | 世間のこと

報道と責任

報道と責任

  ken_kataokaさん の紹介です。

 報道は権力を監視する使命があるが、報道を監視する責務もあるのではないか。

 報道のあるべき形を真剣に考えよう。
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# by mayumi-senba | 2010-02-21 22:01 | 世間のこと

死刑制度について

  私は、死刑制度を廃止すべきだと考えている。

  前にも書いたことがあるが、被害者や被害者を大切に思う人たちの気持ちを思うと、
 「廃止すべきだ。」
とはっきり言いきることができなかった。

 実は、戦後の混乱期に、私の叔父に当る人が喧嘩に巻き込まれた友人を救おうとして、自分が刺されて亡くなった。そして、犯人は「狂人」であるということで、病院に入院させられたと聞いている。

 その叔父の遺影を見ながら私は育ったが、祖父母や父がそのことについて話すのを聞いたことがない。
 それは子供心に不思議だったが、聞いてはいけないというような雰囲気があった。

 私は、いま、祖母や父が、恨み言や泣き言を言うまいと「努力」したとはおもえない。

 毎日仏壇に手を合わせ、月命日には必ずお坊さんがやってきて、私たちはそこに居合わせてしまうと、念仏が終わるまで正座させられるのだった。

 あんなふうに過ごすのでなければ、どう暮らせばよいだろう、と思う。
 それぞれが悲しみを呑み込んで生きていたのだ。
 口にしたら、なんとか保っているものが崩れてしまう。

 死刑制度は、冤罪が含まれる可能性と、国家に殺人を許していいものか、という理屈で、廃止するべきという意見に同意しながら、後ろ足のつま先はまだ死刑制度の存置派にのこっていた。

 狂牛病騒ぎのときに、その専門家と話をする機会があって、彼が、
 「日本は、狂牛病を発病した牛を安全に隔離する技術力があるにもかかわらず、消費者の感情に媚びて殺してしまい、研究の機会を失ってしまった。」
と悔しがっていた。
 
 私はまさにその時に、存置派側に残してきた後ろ足のつま先を蹴って、
 「やっぱり死刑制度は廃止すべきだ。」
と思った。
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# by mayumi-senba | 2010-02-21 18:00 | 世間のこと

タイガー・ウッズの謝罪

タイガー・ウッズが謝罪したってニュースがあるけど、だれに何を謝ったんだろう。

 神様?なら、一人で謝ればいいし、奥さん?なら二人の間のことだし。


 

 
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# by mayumi-senba | 2010-02-21 00:04 | 世間のこと

哲学

「でも犬であるってことはフルタイムの仕事でね・・・。」 (スヌーピー)

ちかごろ、これをつぶやくと、なぜだか、とても深い真理に触れた感じがするんですよ。

 そして、うちのクックル嬢の横顔が、哲学的に見えて仕方がありません。

 
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# by mayumi-senba | 2010-02-19 21:44 | 世間のこと

  昨日は、陰暦の正月3日。

  冴えた夜空に、三日月が見えた瞬間、邪念の嵐で血が上っていた私の頭が、スーッとクールダウン。

  月は、これまでどれほどの数の男と女を迷わせてきたかしれないし、狼にだってしてきたかもしれないけれど、私については、いつも冷静さと穏やかな喜びを取り戻させてくれるのだ。
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# by mayumi-senba | 2010-02-17 20:56 | 自分のこと

注目しようよ。

 画期的なことだと思います。

 歴史上の重要な変革時期が今確かに進行していると感じます。

 総務省行政評価機能強化検討会

 テレビや新聞だけを見ていては分からないことが、こんな形で伝わってくる。
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# by mayumi-senba | 2010-02-17 20:20 | 世間のこと

スヌーピーもそうだったのね。

人が大人になった時、自分の子供と同じ年齢の頃、自分が一体どんな事をしどんな態度でいたかを考えるのはとても大事だと思います。子供がかかえている問題を本当に理解するにはそれしかない チャールズ・M・シュルツ


 息子が小学生のころに、
「なんでこんなにやりにくい子なんだろう。」
と思ったことがあって、その時に私は自分のその頃のことを一生懸命思い出し、思い出しして息子に語った。

 体育館の屋根に登ったり、高いところから飛び降りたりしていたことも、その時に思い出した。
 それでなければ忙しい日常で、そんなことを思い出すよすががないのだ。

 そんなことを続けているうちに、
 「この子は、なんて私に似ているんだろう。」
と思うようになった。

 息子が考えていることが、筒抜けにわかるような気がする時期もあった。

 もちろん、いつまでもそんな日が続くわけではなく、少しずつ別の人格へと成長していったけれど。

 子育ての醍醐味は、これに尽きると思われる。

 
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# by mayumi-senba | 2010-02-16 22:04 | 自分のこと

権力は悪党に

  権力は悪党に持たせなければならない。

  ただし頭の悪い悪党では、私たちはひどい目に遭う。

  そして、その悪党が私たちのためになるように動いているかどうか、しっかり監視する必要がある。

  その責務を負うジャーナリストたちが、そのように働ける仕組みを、私たちは支えなければならない。

  私は湯船の中でそう思った。ちょっとのぼせてしまった。
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# by mayumi-senba | 2010-02-15 23:52 | 世間のこと

上杉隆氏×池田信夫氏

  いま、こんなことができる。上杉隆氏×池田信夫氏「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」ダダ漏れ対談
 
  記者会見問題はもう世界標準、いえ、先進国標準にならざるを得ないだろう。

ジャーナリストはすでにその先の問題を考えている。
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# by mayumi-senba | 2010-02-15 23:46 | 世間のこと

新春

 近頃、熟女の間で「陰暦で暮らそう」が流行っている模様。

 私は月を観るのが好きなので、この陰暦はなかなか具合が良い。

 昨日は旧正月だった。

 「新春」という言葉がぴったりのありがたいような温かさ。

 年越しは明太子スパゲッティ。赤みを帯びたスパゲッティに海苔の黒で、それなりにめでたい気分だった。
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# by mayumi-senba | 2010-02-15 12:49 | 自分のこと

国母くんのことより

  関心を持たないといけないことがある。

  いつものことだが、マスコミの扱いのバランスの悪さには気分が悪くなる。

  アフガン南部で最大規模の軍事作戦、タリバーン支配の市攻略へ
    
 
常岡浩介さんのtwitterより
 shamilsh

8-10万人の都市で数千人しか脱出できていないのに、「事前に告知して市民の被害を避けた」と、各社報道していますね。残りはすべてタリバン一味だから殺せというのか?ファルージャのときのように…。なぜ、誰も非難しないんだ?@SeaShadow http://bit.ly/c8n6ip

  

  タミフルが河川汚染? 耐性ウイルス懸念、影響調査へ

  時効はあり得ない イチケリヤ・チェチェン共和国 選別収容所被害者団体(OUFKL ChRI)ヴァハ・バンジャエフ理事長へのインタビューCommentsAdd Star
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# by mayumi-senba | 2010-02-14 07:15 | 世間のこと

国母くんのこと

 国母君という、プロスノーボーダー(こんな職業があったのか)の服装や態度が問題になってるらしい。

 国母君は、画像で検索してみるとgood lookingで、しかもおしゃれな男の子。それ以外は何もわからない。

 わからないまま無責任に書く。

 【国母服装問題】やくみつるさん「本国に召還すべきだ」

 
漫画家やくみつるさんの話「本来、制服を着崩すことがよくないのに、学校では恒常化しており先生がとがめることもない。この風潮に待ったを掛けるためにも、国母選手は本国に召還すべきだ。競技に出場させるのは温情を多分に感じる。注意された時点で素直に謝っていればいいのに、舌打ちをし『反省してまーす』と発言するなどの対応がまずい。体育はよくても、知育徳育が甚だしく達していない。幼少からプロライセンスを取り、調子こいた人生を送ってきたのだろう。突出した才能を開花させるには、周りが言い含めないといけない」


 やくみつるさんの発言について、反論したいわけではない。

 ただ、私は、その着崩した格好で開会式に出席する国母君を見たかった。

 私にとって、オリンピックは、世界の人々の多様性を再認識する機会である。それは、各国が違うというだけではなくて、各国にさらに多様な人々がいる、ということを認識する場であってほしいと思う。

 杓子定規なことが好きな人の隣に、それが苦手、あるいは嫌い、という人がいるような風景が私には好ましい。

 だから、国母君のスタイルについては、見るフレームを変えれば問題でも何でもないような気がする。

 国母君は、今回ひとつの試練だったが、それについて謝罪、反省するのも、もし断固自分のスタイルを貫くという態度に出て、オリンピックに出場しない、あるいは、いろんな手立てで、自分のスタイルを貫きながら開会式に出場する、というようなことがあっても、要するに、どの道を通っても学ぶことがあるだろう。

 もしプロなら、そのファッションセンスや振る舞いそのものが商品であるという考え方だってあるのである。

 彼は今回、「反省」し、開会式には出ないが、オリンピックに出場するという道を選んだ。


追伸 トラックバックをくれた方のところで見たのがその問題の服装なら、私的には全然問題ない。お尻は見えていない。JOCの規約があるのだろうが、どんな規約なんだろう。

     
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# by mayumi-senba | 2010-02-13 22:07 | 世間のこと

話が合うわね。

言っていいことと、いけないこと。

 今日、同僚の男性医師と話していて、なぜか広島で起きた米軍兵士による女子暴行事件が話題になった。

 「当時、藤田元広島県知事が被害者にも責任があるというような発言をしたらしい。」
と言うと、彼も怒っていた。やはり、

 「公人として口にしていいのか。」
ということだった。

 私には、もう少し問題にしたいことがある。

 女性には危険だということは、(男性にとってはそうではないが)ということを含意しているのであり、それは当然だという意識を疑う必要がある、ということだ。

 現実的であるかどうかではなく、それを疑わない限り、犯罪に対する気持ちの中に一片の許しを含んでしまうからだ。

 

 

 
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# by mayumi-senba | 2010-02-12 20:34 | 世間のこと

祝日なのに

 今朝はもう少しで出勤してしまうところだった。お弁当まで作ってしまった。危なかった。

 ラジオをつけていて助かった。

 私はそんなに働きものだったかしらん。

 昨日の夜は損をしたことになる。だって、明日休みと思う夜と、そうじゃない夜では、ウキウキ感に遥かな隔たりがあるじゃないですか。
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# by mayumi-senba | 2010-02-11 18:29 | 恥ずかしいこと

宇宙人

  今日のお昼休み。

  死刑制度については意見が真っ向から対立する同僚との会話。

 「もしさ、今、宇宙人がやってきたらどうする?」

 「科学技術力では圧倒的な差があるという証拠が、彼らが地球にやってきたということだよね。」

 「パトリオットミサイルとか、ステルスとかって、竹やりみたいなもんじゃない?」

 「わずかでも生き残れる可能性があるのは、友好的な関係を築く努力をすることだよね。」

 「勇敢に戦っても、万に一つも勝ち目はないね。」

 「うーん。」

 「ということは、宇宙人が地球に攻撃を加えてきて地球人が防衛に成功するの映画は、前提がすでにおかしいということだよね。」

 この年になってこんな話ができるのも、理系的単純系な頭脳を双方が持ち合わせているからだ。
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# by mayumi-senba | 2010-02-10 21:48 | 恥ずかしいこと

<メタボ健診>腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で

<メタボ健診>腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で

  たぶん、医者はもともとだれも本気にしてなかったと思うから、あんまり関係ないと思うけど・・・。
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# by mayumi-senba | 2010-02-09 23:45 | 病気